給湯器の凍結に注意!【必ず確認を!】(2023/01/23更新)
給湯器の凍結に注意!【必ず確認を!】(2023/01/23更新)
2023/01/23 更新

1/25(水)~30(月)の期間、大田原地域にて連日-5℃以下、最低-9℃の予報が出ています!

先日の予想(最低-10℃)より少し和らぎましたが、まだまだ予断は許しません。特に1/25(水)は最高気温も0℃の予想となっており、一日中低温が続くため注意が必要です。


Yahoo!天気:大田原市より抜粋

ご注意ください!

給湯器が故障すると、お風呂や台所でお湯が使えなくなり、日常生活に大変大きな支障をきたします。

凍結を原因とする給湯器の修理費用は全額お客様負担となります。破裂による水漏れは、建物への損害、下の階に住む人への損害などを引き起こし、費用を請求される場合もあります。

加えて、全国的な給湯器の不足が依然として続いており、現在も品薄の状態となっております。そのため、給湯器が故障してしまった場合には入荷までに数か月以上かかる場合もあり、その間お湯を利用することができません。

給湯器の故障を防ぐため、以下の対策を実施してください。

冷え込みが予想される夜は、水を少し出しっぱなしにする

水が氷点下になった場合でも、給湯器内で水が流れていれば凍結しにくくなります。

冷える夜は就寝前に、お湯側の蛇口を少しだけ蛇口を開放し、鉛筆の芯の太さ程度(給湯器が燃焼しない程度)に水を出しておくと効果的です。

※水道料金は加算されますので、緊急時や一時的な対応方法とお考え下さい
お部屋を不在にする際は、この後の「給湯器の水抜き」にてご対応ください

水の出し加減は、こちらの動画を参考にしてください↓

絶対にブレーカーを落とさないで!

給湯器には一般的に、凍結防止機能が付いています。ブレーカーを落としてしまうと、凍結防止機能が働かなくなり、凍結の危険性が非常に高まります。

帰省などでしばらく家にいなくなる際にも、絶対にブレーカーを落とさないでください

長期不在の際は、給湯器の水抜き対応を!(オール電化物件を除く)

年末年始等の長期不在の際には、下記のページに記載の内容を参考に、給湯器の水抜きをお願いいたします。

※「やり方が分からず不安」「栓が固くて回らない」などの場合は、契約のガス会社へ、直接お問い合わせください
※オール電化物件は、水抜きの必要はありません

※ブレーカーは絶対に落とさないでください!

アパートの場合↓
冬季水抜き(アパート編)

マンションの場合↓
冬季水抜き(マンション編)

水抜きの手順は、こちらの動画も参考にしてください。

オール電化物件では、お風呂にお湯を張っておくと効果的

オール電化物件の場合、お湯を噴出口の上あたりまで張っておくと効果的です。配管内で水を循環させることで、凍結を防止します。

ご協力、よろしくお願いいたします。

Q&A

Q.手順を見ても、水抜きの方法が良く分かりません
A.水抜きの方法が分からなかったり、どれが水抜き栓か分からない場合は、無理せずにご契約のガス会社へお問い合わせください。

Q.水抜き栓が固くて回りません
A.水抜き栓などが固くて回らない場合は、無理せずにご契約のガス会社へお問い合わせください。

Q.水抜きせずに帰省してしまいました
A.まずは、ご契約のガス会社へお問い合わせください。

Q.契約しているガス会社の連絡先が分かりません
A.お部屋をご契約された際にお渡しした書類をご確認ください。
不明な場合は、入居者アプリPocketPostあるいはお電話にて、株式会社大一不動産 賃貸管理部までお問い合わせください。

株式会社大一不動産 賃貸管理部
0287-20-2018

メニューを閉じる